左利きの子供がいると、直した方がいいんじゃないの?と言われるんですよね・・。
我が家の長女は左利きです。
左利きって賛否両論ありますよね。
ももふみ
でも、長女が3歳の時から通わせている児童館の先生にこんなことを言われました。
今の時代、左利きを直せ!?正直ビックリしました。
左利きって、本当に良くないことなのでしょうか・・
この記事では、左利きの子供を持つ私が、左利きであることが本当に不利になるのかということを考えたことを書いていきます。
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左利きは、本当に不利?
思えば、長女は赤ちゃんのときから左を良く使うなあ~?ってました。
それから、スプーンを持つのも左(たまに右を使う←二刀流?!)・・・。
お絵描きするのも左・・ボールを投げるのも左・・
私は右利きなので、左利きかっこいい~( *´艸`)くらいにしか思っていませんでした(笑)
ちなみに、私の祖母は左利きのことを「ぎっちょ」と呼んでます。
ぎっちょは頭良いんよ~とか言って(笑)
ぎっちょの由来は、不器用からきたようですが[不器用→ぶきっちょ→ぎっちょ]私は、左利きの人の方が器用だと思うんですよね・・。
私の祖母も、不器用という意味では使っていませんし、むしろ尊敬しています(笑)
左利きは、特に問題ないと思うのですが、なぜこんなに矯正するべきだという人がいるのかと言う事を考えてみました。
文字
まあ、確かに左利きの人よりも右利きの人を多くみかけます。
はさみや習字、横書きでお手紙を書くときも左→右ですよね。
これは、確かに左利きの人からしたら書きにくいものだと思います。
次に、習字。
習字は、集中力を養えたり字も綺麗になるので人気な習い事の1つです。
習字は、えんぴつなどで文字を書くとのは違います。左利きの人は習字のときは右手で書くと良く聞きます。
まあ、習字は大人になってからどうしても必要になるものではないですよね(*´ω`*)
はさみ
一昔前は、右利き用のはさみしかありませんでした。
左利きの人でも、問題なく使えていたのでそこまで気にしなくても良いのかな?とは思います。
左利き用のはさみを長女用に買いましたが、右利き用のはさみでも上手に使っているので、わざわざ買わなくてもよかったかな?とは思っています。
はし
日本人であれば、左手にお椀を持ち右手にはしが基本ですよね。
長女は、それの逆なのですが・・(笑)
特に、問題ないかな・・と思います(*‘∀‘)
左利きは、本当に直すべきなのか
利き手というのは、その子の生まれ持った脳によるものです。
左の方が使いやすいということは、右脳が発達しているということ・・
右脳は、音楽や芸術、スポーツなど直感や数学に優れてると、言われています。
親バカかもしれないですが、長女は記憶力や観察力が優れていると思います。
ももふみ
長女は、完全に左利きと言うわけではありません。
時々右手も使う、左利きです。だからこそ、今の段階であれば右利きにできると思われたのだと思います。
先生によれば・・
左利きの強い子を右利きにさせるのは、本人がストレスになるからムリだけど、右も使ってる子供であれば可能だ
とのことでした。
ちなみに、その先生は娘さんが3人いて、1人が左利きだったらしくスポーツ以外は右に矯正したのだとか。
左利きを右利きにする、かあ・・(;’∀’)正直な話、私はわざわざ左から右に直したくないです。
直すという言葉も、嫌だな・・
それに、左利きだからと言って生活できないというわけではないですよね。
わざわざ、右利きに矯正しなくても・・と、本当に思う。
でも、習字とか文字を書くときは、右手のほうが楽なのかもしれません・・。
まとめ
あくまでも、私の考えですが・・
基本的に、左利きを右利きに矯正する必要はない。
するなら、文字を書くときだけ。
我が家の長女の場合は、時々右手も使うので、左利きを完全に右利きに矯正するのはもったいない。
両利きになるように促していきたいと、思います(`・ω・´)